SkyLink Technologies Co.,Ltd.

NEWS

2025.07.17

次世代エアモビリティを開発するスカイリンクテクノロジーズ、STATION Aiへ参画

STATION Aiへ参画する企業、VC等の支援機関や大学とつながり、事業創出の機会に

 

次世代エアモビリティ(VTOL機)を開発する航空系ベンチャーのスカイリンクテクノロジーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市、CEO:森本 高広、以下当社)は、愛知県が設置する国内最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」へ参画することをお知らせします。

これにより、STATION Aiへ参画する企業や大学とのコラボレーション、VC等の支援機関との連携、製造業が活発な愛知県のネットワークを活用したものづくり企業との共創関係の構築を進め、次世代エアモビリティの新たな事業創出を加速していきます。

 

<STATION Aiとは>

「STATION Ai」は、スタートアップ企業の創出育成およびオープンイノベーションの促進を目的に様々な支援サービスを提供しています。
700社を超える国内外のスタートアップ企業、パートナー企業、VC等の支援機関や大学等がSTATION Aiに参画し新規事業創出に取り組んでいます。
働きやすいオフィス環境の提供に加え、事業成長をサポートする勉強会やメンタリング、スタートアップ同士のマッチング機会を設け、専門スタッフによるサポートが充実しております。
スタートアップが抱える様々な課題を解決するプログラムを用意しています。メンバースタートアップの所在地は愛知県をはじめ、東京、国外など多岐に渡っています。

STATION Ai公式サイト

 

<想定される取り組み・展望>

当社ではいつでもどこでも行きたい場所へ行けることをコンセプトに、長距離飛行が可能な次世代エアモビリティ(VTOL機)の研究・開発を進めています。VTOL機によりビジネス、防災、産業、観光などの移動に関する課題を解決し、ユーザーに豊かな時間を届けることを目指しています。

 

STATION Aiへ参画することで、
・スタートアップ企業が有する技術と当社の開発する次世代エアモビリティを組み合わせた新規事業の創出
・愛知県の航空産業をはじめとするものづくり企業と連携したVTOL機の開発
・STATION Ai参画大学の研究にVTOL機を活用 etc.
以上のようなシナジーを生み出すことができると想定しています。

 

様々な企業や大学、地域とのつながりを持つことで次世代エアモビリティの活躍の幅を広げ、当社がミッションとして掲げている「移動に関する課題の解決」を目指します。

 

<スカイリンクテクノロジーズ株式会社について>

空飛ぶクルマ(VTOL機)による都市間移動を早期に実現することで、空飛ぶクルマ市場の成長・拡大の一助となることを目指す航空系ベンチャー企業です。ジェットエンジンや自動運転車システムのエンジニア、航空機パイロットら約40人が集結して、2016年に有志団体を設立し、2019年に法人化。航空機製造事業許可を取得し、製造に向けて取り組んできました。 2020年7月には、神戸エアロネットワークと連携し、チルトウイング・エンジンドライブによる、中距離(1000㎞程度)を高速に移動できる有人飛行可能な機体を開発しています。

6人乗り機体の完成イメージ  (C)スカイリンクテクノロジーズ

6人乗り機体の完成イメージ  (C)スカイリンクテクノロジーズ