TECHNOLOGY

空飛ぶクルマ(電動垂直離陸自動運転航空機の事をこういいます。)
この機体を開発するにあたり、航空機の強みとは何か?という所から検討をスタートしました。
その強みを伸ばすことが新しい未来を作る事につながると考えたからです。

その結論は「スピード」
目的地まで最速で到着できることが「航空機」という交通手段にかせられた使命だと考えました。

このスピードを最大限に活かし、みらいの「新しい」を、これらの技術で実現します。

チルトウイング

まずは高速性と垂直離陸を両立するために、チルトウイングを採用しました。
チルトウイングでは垂直離陸時にはねごと上を向くため、プロペラ後流を阻害せず高いホバリング効率を実現します。
また、小さなプロペラ径を採用できるため、高速飛行にもつながる方式です。

可変プロペラ

垂直離陸と高速水平飛行の両方を実現するためのプロペラを独自開発(特許出願中)

(低速)垂直離着陸時

(高速)水平飛行時

「ねじり」を制御し、低速、高速のどちらでも高効率を発揮
⇒水着離着陸が可能でヘリコプターの1.5~2倍の飛行速度が実現

エンジン式である理由

高速移動を実現するために電動ではなく、エンジン式を採用。
電動に比べて、運用実績が多く、より安定した飛行が可能となります。

安全性と実用化までの最短距離
  1. ①飛行時間、飛行距離ともに多くの実績を積むことができ、
    安全性の証明につながる
  2. ②認証を受けたエンジンが多数存在し、試験機を作りやすい。

周辺システム

安全に飛行ができるよう、
「フライトプラン製作システム」「衝突防止システム」「高精度着陸システム」「遠隔監視システム」
等の周辺システムの開発も行っていきます。

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